カテゴリ:Bike( 12 )
ルイジ・タベリに逢える!
東京タワーなど今年は生誕50周年が多いです。

国産プラモデルも誕生から50年も経ったそうで、モノ心ついた頃から
お年玉→プラモはみなさんと同じ。
「狂ってしまった」時期もありましたけど・・・

それが度を越し、プラモ専門誌「モデルアート」でモデラーをやっていた
頃もありましたね。
新製品や特集などで製品を作り、レポートするもの。

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その「モデルアート」がプラモ生誕50周年を記念し、年間購読者へのサービス
に09年卓上カレンダーを製作。贈ってくれました。

ご無沙汰しているのに贈ってくれた謎は、誌面を飾った歴代モデラー12作品の
中にボクが製作した「CR110」が選ばれていました。

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いや~懐かしい! 20年も前の作品ですからね。自分すら忘れていました。
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by weekend-vespa | 2008-12-29 08:39 | Bike
エンジンかければいいってモンじゃないぜ!
我が家の真ん前にアパートがあります。
アパート住人同士でもあいさつはしません。
当然のように隣人の我が家にも知らぬ顔・・・

これってどうなんでしょう?

さっぱりしていると言うのか・・・
当たり前とでも言うのか・・・

住人の一人、40代男性 独身?
「キムコ」と言う台湾製のスクーターで通勤しています。
マフラーを替えているのかわかりませんけれど、
「音」で帰宅したのがわかります。


問題は朝、
こやつ、アパートの中庭でエンジンをかける!

「朝早いし、通りまで出してかけよう!」

との「配慮」や「遠慮」、そのような「勉強」をして来なかったの
だろうね。
あげくに下には砂利が敷いてあるため、「音」とミックスされ、
「一番近い部屋の住人は大迷惑だ!・・・」と、
思いつつ時刻は朝の5時半。

・・・その人が培ってきた「人生」を垣間見た気がしますね。
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by weekend-vespa | 2008-06-21 23:52 | Bike
ホンダミュージックに酔いしれて・・・
125クラスをナメていました。

ホンダが当時、映画用に製作した「世界のランキングを求めて!」。DVD盤。

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収録されているのは「61年マン島TTレース125・250クラス」と
オランダの「61年ダッチTTレース125・250クラス」。
もちろんワタシ、ライブでは知りません。

4ストに4バルブ、軽く1万以上は回ってしまうんですよね。
125で2シリンダーならば、カムシャフトは5センチ程度しかないワケですよ。
バルブにいたっては指先ぐらいしかない太さ。
当時、「異質なエンジン」と言っても、たかだか125ccでしょ。
しかも今から47年前。「スピードなんて知れているよなぁ」・・・

との先入観で観たホンダRCレーサーは速い!実に速くてビックリしましたね。
美しい高原のマン島は高低差700mもあり、60km×3周。
平均スピードは150km/hと聞いてまたビックリ!

そのコースを若き頃の「国光」や監督・河島ホンダ前社長、フィリップス、タベリ、
デグナーの顔ブレに、Mヘイルウッドが疾走するんです。
これはもう「ハンカチなくして観られませんわ」。


このDVDは大阪の友人が、「きっと涙するぜ!」と送ってくれたモノ。
損傷激しいフィルムを現在の技術でデジタル化したものです。

「ホンダミュージックに久々酔いしれました!」。
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by weekend-vespa | 2008-01-09 23:48 | Bike
近未来的 「momo」
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謎友君の新着、
「momo 製のメット」。







真ん丸の帽体は軽くてパイロット風のシールドはカーボン製みたいですね。
よって真冬は被れません。夏限定!
カーボンってことは帽体も同じ素材? 心なし大きいです。

なによりも一目でわかる「momo  DESIGN」のレタリングにインパクトが感
じられ、ステッチなどの造りも「価格相応」な印象が。
「あたり前のデザインではつまらない・・・」イタリア感覚に「夢」を感じるではな
いですか・・・
まぁ 主張が強いぶん、好みは別れるとは思いますね。

「momo 」と言えば、あのステアリングだったですなぁ・・・ 
ボクらの時代は!
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by weekend-vespa | 2007-06-01 12:58 | Bike
あぁ 遠いガレージライフ 
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また・・・
買ってしまった







ふと立ち寄った本屋さん 「やめておこう!」と何度も手に取っては、
「気持ち」がストレートに表れていたタイトル」についつい購入してしまった
「モト・メンテナンス」。

家族が外出して間に「バイクガレージ」へ・・・
あろうことに玄関を変身させた方はマレ中のマレで、そのヘンにあるプロ
ショップも顔負けするぐらいのスペースに赤いツールボックスやバイクリ
フターはもちろんのこと、ブラスト・旋盤・プレスマシンも「普通に」完備。
「うーん、乗っているバイクはドカかぁ・・・」。

本で「夢」を買ったのにね・・・。まるで「罪」のような自分の「バイク置き場」。

マンション生活や借家の方と較べても、一応は車内にあるし、イジれる
スペースもあり、恵まれていると言われればそのとおりかな。
でもやっぱり、子供の自転車とか、季節外れのストーブとか、見上げれば
家族の洗濯物が干してあって、「趣味のガレージ」とはほど遠い・・・

「なんとか」すれば、「なんとか」なりそうだけど、その「なんとか」ができない。

ウッド張りの「男の城」をユメみようと思う今日であります。
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by weekend-vespa | 2007-05-25 22:39 | Bike
雲のナンバープレート
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MLから回ってきたネタではありますが・・・

原付ナンバーを長方形以外の「雲のカタチ」にするそう。
なんで・・・また・・・!?

小説「坂の上の雲」で舞台となった松山市の地域活性
化と「雲のカタチ・原付ナンバー」が、どこで繋がって
「=」なんだろう?
考えれば考えるほど「昭和のノリ」がわかりません。

じゃぁ ボクの地場産・狭山茶なら「お茶葉のカタチ」?
川越は「イモ」かしらん・・・

「あー、想像しただけでET3は嫌だなぁ・・・」
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by weekend-vespa | 2007-05-24 23:27 | Bike
¥68万! CT110ハンターカブ
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カブ系の水平エンジンに副変速機、ブロックパターンタイヤの
「CT110 ハンターカブ」。フィシングなどのアウトドア向けがいか
にもアメリカ的です。

「10年前から欲しかった」と大阪の友人からメールが来ました。
神戸のCT110専門店では(ボクはまったく知りません)
今でもオーストラリア仕様の「新車」が購入できるそうで、
ダンパーやステン製のマフラー、最大の売りであるサブタンクなど
などのフルOPを満載して¥68万で並んでいるとか。
もちろん好みのOPの差で購入価格も違いがあり、
友人のはコレの¥に近い価格だそう。

カラーはボクが持っているカタログに黄色もありますけれど、
ホンダと来ればナニをおいても赤がトドメ。ホンダでは「スカーレット」
と呼んでいますね。72もそうでした。
ところがベスパと違ってプラスチックを多用しているため、同じ赤でも
他の異素材と微妙な色彩差ができて、たいがいは白っぽく劣化して
しまうところがネックでしょうか?

郵便バイクにようなガッチリした荷台も付いており、ロッドなどをくくりつけ
週末に釣りへ行くのが絵になっていいなぁ・・・
と思いつつ、ボクは買いません。「クラッチがないですから・・・」。
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by weekend-vespa | 2007-04-27 13:03 | Bike
バイクパーツがエイリアン
めったなことでは驚かないボクでも目がテンになって釘付け・・・
とある売り場に展示してありましたオブジェです。キチンとした商品ですが。
これはそう「エイリアン」。

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ナニに驚いたと言えば、構成パーツが家庭用のナベやフライパンなど、
生活の臭いがプンプンする物ではなくて、バイクのパーツがふんだんに用い
られていたコト。

ギアだったり、カットした両口スパナとか、コンロッド。カウンタージャフトだって。
良くみるとスポークもあります。「骨」は自転車のホイール。

これらの廃品パーツが上手く組み合わされ、1点1点を地道に溶接したのでしょうね。
最後にガンメタで塗られています。

単なる思いつきではここまで出来ないしね。緻密な計算で組合せていくのは
「大変な労力のうえで成っているんだなぁ・・・」と考えると、¥35万は安過ぎ!

買わないけれど・・・
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by weekend-vespa | 2007-02-21 22:19 | Bike
まだ軽症っぽいです。ワタシは!
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コンビニで一服していると「異様な3輪車」が入ってまいりました。
いわゆるサイドカーなのですが、旧ドイツ軍のような恐ろしく古い陸自車両
のような旧態然としたムードです。

こんなのが10台位、郡を成して来たら「怪しい」と警戒しても差し支えない
と(あくまでもボクは)そう思います。

というのは、人生の山々をたっぷり味わってきた年代の方がライダーなのでした。
ならば、「老後の趣味」としてこれはこれで他人がなんだかんだ言うモノでは
ないですが、なんとこの方、ノーヘルであります。

サイドカーだから、3輪車だから、とかの法的なことはわかりません。
しかし「危ない」ことに違いないですね。

で、フルフェイスは違和感あるし、ドイツ軍のカーキ色した半ヘルは「ご近所で
(さらに)乗れない」でしょうし、うー・・・何が似合うのだろう?
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by weekend-vespa | 2006-11-28 12:50 | Bike
二ヶ月は92で
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9月になりました。
ホンダ・コレクションホールのカレンダーは「’59 CB92」です。
カブと同じボトムリンクが古いとか、サイドのカバーが時代だなぁとか、
「年代モノ」との印象はこんなところで、
「ドクロタンク」と通称言われた四角くてしっかりとデザインされたタンクが
注目です(イタリアンっぽいです)。

さらに神社仏閣の角角したエンジンやライト、大きなドラムカバーなど
「角と丸ラインが微妙にマッチした」フォルムが今観ても新鮮ですね。
ベスパと同じように、「空気入れ」が付いていました。

初めて「CB」と命名されたのもこの「キューニィ」からだそうで、
中古になってしまった’60年代は「安くてゴロゴロ」していたのが、
現在は(とんでもない)プレミア価格。
ちょっとおサイフに余裕があるならば、後先考えずに買ってしまいたいです。
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by weekend-vespa | 2006-09-02 12:37 | Bike