カテゴリ:Tools( 18 )
ベスパは2で決めてます。
タイヤゲージ2態。

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右がホームセンターで入手できる国産のAMON製。
画像では良くわからないでしょうが、
ガラス面にヒビが走り、最近は計測表示も曖昧になってきました。

左が今度アストロプロダクツで購入したモノ。台湾製。まさにドラゴンツール!
でも良く出来ています。

ともに減圧保持機能を備え、ドラゴン版はバルグ口を押し当てるヘッド部分に
蛇足な減圧用の突起まで付いています。

そのヘッド部分、AMON製のはクルクル回ってあらゆる角度でエア圧を計測
できるのに対してドラゴン版は固定式。回りません。
たしかにコレは不便ですね。承知のうえで購入しました。

オイルには無頓着のクセにタイヤのエア圧は気になるんです。
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by weekend-vespa | 2008-12-14 22:14 | Tools
HCで迷子になった!
木と木を直角に接合する時、木ダボを埋め込んで強度を保つ
方法があります。
その際、正確に木ダボ穴を開けるツールがコレ!

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近くのHCには置いてなくて、同系列の「スーパー」がつくHCへ
向かったのですが、なにしろクギやビスだけでも陳列棚が3列。
それにプロ用の小箱を加えると選び放題の量。

この中から目的のモノを探すのは、まるで人混みの中から我が子
を探すようにけっこう大変。結局は「売っていないんだ」とアキラメ
ながらも、ドリルコーナーでようやく発見しました。

「ビスなどと一緒に使うから、クギやビスコーナーだろう!?」と
思ったのはこちらの勝手ですけど、HCは「ドリルと使う」と判断した
んですね。そうか・・・

そのヘンに店員がウロウロしていないし、例え居たとしても説明のしよう
がなく、まして見かけバイトのような店員が商品の内容を掴んでいる
とも思えません。

困りますよ。こんな時は・・・

ハンパじゃない商品量に、たしかに選択肢が広がって便利。
ですけどね。あまりにも広いHCはグッタリと疲れるんだな。
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by weekend-vespa | 2008-05-15 12:48 | Tools
電動ネジ切り機に感動!
先日、入れ替えた仕事上の機械に単管パイプを接続する
作業を見ていてビックリ!

初めて見ましたよ。こんなマシンは。その名は「電動ネジ切り機」。
感心するほど良く出来ています。
※画像は拾いです。
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パイプをカット、カットしたパイプにネジを切る、
素人の手作業ではこの1工程だけでたっぷり時間がかかるのが、
このマシンにかければたったの数秒で終了!
ネジ切り段階でオイルが自動で流れてくるのを
「ええっ」と眺めていました。

で、気になってネットで調べたところ、
ななんと、軽~く¥100万をオーバー! 134万なり。

こりゃ買えません・・・

たしかに便利だけど、
機械投資が商売のネックですねぇ。
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by weekend-vespa | 2008-03-20 23:55 | Tools
久々 「アーマオール」
いやはや、これを考えた人は素直に偉いなぁと思う。
プラやゴムは表面が硬化して必ず劣化する。
劣化した物に塗るだけで、表面のツヤが甦る。
これが一次的だったとしても、頻繁に塗ってあげれば
劣化は少なくても防げる(ような)気がする・・・

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当時、発売された時はビックリしましたね。
「最近使っていないなぁ・・・」と寄ったついでに購入してきた「アーマオール」。
トレードマークもそのままで懐かしい!

驚いたのはお値段!
当時は輸入モノで売っているショップも限られ、かなり高価なモノ!
それが現在は日本語表記になって1/4の価格で買えるのです。

ボクは例えば劣化したゴム類をお湯に漬け込み、
この「アーマオール」に浸して再使用していました。

たぶん皆さんやっていると思うけど・・・
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by weekend-vespa | 2008-02-28 23:24 | Tools
120円のスグレモノ!
これは使えます・・・
ラチェットハンドルとソケット間に挟む「早回しスピンナー」、
9.5サイズのを頻繁に使っていました。
ソケットの共回りも防げるうえ、ボルト&ナット類の早回しに便利ですね。

今度は6.3サイズを購入。
こちらのタイプは単なる円盤状でいたってシンプル。

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ラチェットとソケット間に挟むのも同じ。

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外周のギザギザ加工で回しやすく、ガタつきもなくて使えますよ。
久々ホントに感動しました。

だってこれで驚きの¥120なり! 
缶コーヒー1本と同じかぁ・・・
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by weekend-vespa | 2008-02-07 22:09 | Tools
塗装の敵 水分をなくせ!
以前使っていたエアブラシ用コンプレッサーの水抜きフィルターを
今のコンプレッサーに流用できないものか。

ニップルΦがぜんぜん違うし、頭の中であれこれと考えていただけで
まったく実行できず・・・
それは、だいいちに購入しようとした継ぎ手ニップル。数種・数個。
いろんな組み合わせができ、まるでパズルのよう。
次にサイズ。鋼管パイプネジはインチサイズなんですね。
これが意外や面倒です。

コンプレッサータンク下のドレンを抜くとたくさんの水分が排出!
「吹いた時にこの水分が塗料につく」と、重い腰をあげました。

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左端のバカでかいメーターは減圧用。もともと付いていたのが壊れ、
家に転がったいたのとりあえず。
ただスケールが「4まで」しかなくて用を成しません。
でもガン吹きの減圧は「カン」ですからね。目安でいいんです。

電動ファンもまだ塗っていないのに、ACGのベアリングを入手した
のでこっちもバラしてプーリーなどへ塗装中。

時間がない! 塗ったモノにサビがでそう!
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by weekend-vespa | 2007-11-14 12:40 | Tools
清貧ビトのSST 「フレアナットレンチ」
クルマのレストアが趣味の方・・・
と書くと聞こえがいいですね。
「業者にお金を払うのがもったいない!」・・・が実際のところで(自分だけか)、
1年にウチ、1回使うかどうかわからない、こんな専用ツールも惜しみなく
買ってしまいます。
ブレーキパイプのSST「フレアナットレンチ」。
FL2のディスクにも使用するのかな?

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下で書いたのが今まで使用していたタイプ(写真上)。クランク形状でレンチ
部に裏表があります。このクランクがクセモノで燃料タンクにブツかって回せず、
写真下がお先真っ暗に購入したオフセットゼロに近いストレートタイプ。
ミソは裏表がレンチ部にないこと。「振る」自由度がそれだけ生まれるんです。

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フレアナットが使用されているのはブレーキパイプ。
ナットは柔らかい真鍮製が多く、また強いトルクで締まっており、
普通のスパナ(2面接触)ではナメル確立が高くなります。
そこでブレーキパイプの逃げ道を設けたメガネタイプのレンチが必用となりま
すね。たいしたモンです。

しかしまぁ パニックってる時はまったく浮かばなかったのですが、、
「クローフットレンチ」と呼ばれるカニのハサミのようなレンチもありました。

「うーむ、こっちのほうが安かったかいな!?」。
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by weekend-vespa | 2007-09-12 22:06 | Tools
計測ツールが持つ機能美
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このマイクロメーターは機能本位のノギスと比べ、
カクカクした冷感さがなく、人間的な丸いアール形状であること。
遊びのための無駄なデザインがない(いや、その必要がない)、
計測し易い考えられた形状である点・・・
計測する対象物を挟んだ時、過大トルクがかからないように
ラチェット機能が備わっているメカニカルな点・・・

機械が持つ冷たい無機質が、かえって工業製品の「機能美」を
演出しているなぁ・・・そんな感じをいつも受けます。

渋くなったので全バラして掃除(ビスが全てマイナスがいいじゃ
ないですか~)。

50sやV100のポイント調整時に使用するシックネスゲージを
このマイクロメーターで計測すると、ポイント間隔0.45mm
のゲージ値は0.47mm。
抜き差しキツキツがベスト値かなと。
私感ですが・・・
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by weekend-vespa | 2007-08-31 23:53 | Tools
¥100均パーツトレイ・・・利用価値大
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¥100均ショップで見つけたステンレス製のトレイです。
これが¥100! ¥100かぁー・・・
卸原価を差し引いても、原価は@¥20程度でしょ!?
競合単価をチラつかされた街工場のオヤジさんが、
薄勘定を承知のうえでプレスしたのだろうね・・・
と思い浮かべると申し訳ない気がして、逆に買ってあげなければ
もっと悪い気すらしてきます。
なかには¥10でも買わないモノもありますが・・・

このトレイ、もともとはケーキかなにかを入れる食材用のトレイ。
イジる際の工具や小パーツを入れたりするのに重宝しています。

ベスパを停めている室内はコンクリート打ちっぱなし。
水ハケを良くするために傾斜がついており、丸いソケットやホイール
のワッシャーなどがコロコロと転がって探すのに数十分なんてことも
良くあり、そんな時の強い味方が裏側に強力なマグネットが貼ってあ
るパーツトレイがイチオシ(さすがに¥100均にはありません)。
まぁ皆さん 使っているはずですね。これは超便利!

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で、これは大きな工具やたくさんのパーツなど用。
小学校の給食用(アルミ製)とか。
そのスジの方からのいただきモノであります。

と言っても・・・やっぱり赤いツールワゴンが欲しいなぁ・・・
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by weekend-vespa | 2007-06-08 12:30 | Tools
インパクトドライバー名誉のために

昨日の続きです。
コードレスの12Vインパクトドライバーでクルマのホイールナットが緩まなかっ
た・・・切ない件ですが、同じように緩まず、ネットへ書いている方がいらしゃい
ました。
その方はトルクレンチで調べたところ、規定トルクをオーバーして締め付けて
いたとのこと。これじゃ 緩まないわい・・・

普段、メッタにトルクレンチは使用しません。ホイールナットが幾つでとか、
ヘッドカバーが幾つとか、トルク数値を覚えきれない面もありますけれど、
そもそもトルクレンチが正確かどうか?特に安物の銭失いみたいなボクのは
「およそが分れば・・・」。
ならば、「カンでやっても同じ」と、都合良く考えているからなおさら・・・

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ヘンテコクルマのホイールナット締め付けトルクを調べてみました。
7~9kgf・mで、約8kgf・m前後。

1kgf・m(キログラム・センチ)=9.81N・m
1N・m(ニュートン・メートル)=1.02kgf・m

換算した場合、暴露したインパクトドライバーの最大締め付けトルクは「115N・m」。
「kgf・m」へ換算すると、「115N・m×1.02kgf・m=117.3kgf・mとなり、
ヘンテコクルマのホイールナットは規定トルクを大幅に越えて「締めちゃった!」
ことになりますねぇ。はぁ・・・

ホイールナットは「緩め」だと走行中に「緩みが増し」、「ちょうど」だと「締まる」傾
向にあるとはナニかの雑誌で読んだ記憶が。自信はないけれど・・・

そういうわけで親瓶さん 10kgf・mはだいだい合っていますね。
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by weekend-vespa | 2007-05-12 23:47 | Tools