研磨は心身浄化の心
Pのシフトユニット・ケース研磨の続編・・・
なんとまぁ 安っぽいメッキのカバーだこと。ハズすとシフト部分のグリ
スアップや調整が簡単にできる構造はPの利点ですね。

以前、PX用のクロームメッキ製へ交換したところ、微妙に合わず、
おそらくPとPXとは形状が異なるのかも?
磨いたのはその下の部分。エンジンとは別体パーツ。

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ペーパーは#220から始まって、200番刻みにアップし、最終的に
#1500までくると、「輝いてきた!」がわかり、#400から飛び越
えて#1000へジャンプしたり、あるいはいきなりピカール等の研磨
剤へアップするよりは、結局、順にペーパーを当てていったほうが少
ない労力で輝きます。とは言え、行程はまるで「修行」のよう・・・

真にピカピカを目指すなら、#2000まで。その後、青棒でバフがけ。
ボクはたんに磨いただけでそこまではしませんね。腰に悪いし・・・


さてさて先週は休みがツブれ、明日は名栗~R299経由で「芦ヶ久保
道の駅」まで「挽回ショートラン」の予定・・・ウンヌンを謎友君に電話。
ノッテくれました。久しぶりにRallyを引っ張りだすとか。

「真っ赤なPとRally、おじさんライダーはゆく!」
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by weekend-vespa | 2007-05-26 23:29 | Vespa
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