ベスパへ想いあまって
Pのサイドカバーフックです。
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ボディ穴へ差し込む部分に保護ラバーが付いていますが、
ほどよく劣化し、左側は交換。続いて右側は「落ちていた」燃料ホースを代用し
てみました。


次にシフトアップ側がやや遊び大。
ご覧のようにラージ系のシフトワイヤー調整は簡単です。
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リフターがあるお金持ちは別として、スモールのココは「二度とやりたくない」と
誰もが思うほど苦戦しますね。
P系のギア配列はスモールとは逆で、タイヤ側がトップ4速。
手前のワイヤーを引くとアップ(1→4)します。


で、調整中に「ギアセレクターボックスを磨いてみよう!」と、ふと悪魔のささやき
が響き、研磨中であります。
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アルミ素材は下地で決まり、ようするに磨くペーパーを#320から#1000へ
いきなり「手抜きさえ」しなければ鏡面の世界へ(なんのタメに?)。
現在、#220~400~600までの段階。

「他にやることがあるような・・・!?」
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by weekend-vespa | 2007-05-23 22:07 | Vespa
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